2018年3月17日(土)、徳島県シェアリングネイチャー協会の山引氏をお招きし、第7回「ネイチャーゲーム」を開催しました。

はじめに、アイスブレイクとして蝶やかえるの動きを取り入れながら、歩いたり、スキップをして身体を動かしました。

身体が温まったら、外に出て「フィールドビンゴ(冬越しバージョン)」を行いました。堤防沿いを歩きながら、フィールドビンゴカードに書かれているものを探します。タンポポや木の実、てんとう虫などを見つけることが出来ました。実際に葉に触れて「柔らかい」「すべすべ」などの触感を感じたり、虫眼鏡を使って、枝や葉っぱの表面を観察しました。

 

続いて室内に戻り、フィールドビンゴの最中に見つけた落ち葉や花びらを使って、工作を行いました。黒い画用紙に落ち葉や花びらを貼り付け、「落ち葉の窓」を作りました。作った落ち葉の窓を光の方に向けると、ステンドガラスのようにきらきらと光り輝いていました。

 

また、竹を削り、竹鉄砲を作りました。竹鉄砲には紙球をつめて、人に当たらないよう気をつけながら遊びました。勢いよく打ち出される球に大興奮。

 

講師からは、親は子どもに対して、自分が感動したことや喜びを伝えることが基本であり、子どもの興味があることは何かを知ることが重要であると伝えられました。

来年度も、エコみらいとくしまでは様々な講座を検討中です。 みなさんのご参加を心よりお待ちしています。