平成29年5月3日、「エコみらいとくしま」において、徳島県地球温暖化防止活動推進員の大垣光治先生をお招きして、親子エネルギー教室を開催しました。

最初に、地球温暖化についての話があり、温暖化の原因となっている二酸化炭素を減らすにはどうすればよいのか考えました。
また、自然エネルギーについて学んでいただくため、ペットボトルの風車で風力発電を行う「夢風車工作」を行いました。さらに、夏を涼しく過ごす工夫として「叩くと冷える瞬間冷却剤」や、エコクッキングとしてポップコーンを作りました。

最初は緊張していた参加者も、楽しみながら工作や実験をしていました。瞬間冷却剤作りでは、親子で「冷たいなぁ」といいながら何度も頬や首筋に当てて温度を確かめたりしていました。

ペダルをこぐことにより発電できる「発電バイク」や、ハンドルをくるくる回して発電できる「手回し発電機」など、「エコみらいとくしま」に常設するエネルギー実験装置も体験していただきました。

参加された子どもさんには、「とくしま★ストップ温暖化隊 隊員手帳」(隊長 とくしま動物園のしろくまのポロロ)を配布し、徳島の環境を守るため、普段の暮らしで、できることから取り組んでもらうよう、お願いしました。

参加者からは、「体験型講座だったので、子どもも飽きずに最後まで参加できた」、「工作は楽しかった」などの感想をいただきました。

 

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