2017年6月17日、「エコみらいとくしま」にて、徳島県シェアリングネイチャー協会の山引先生と野本先生による第2回「ネイチャーゲーム」を開催しました。

まずは、参加者の緊張を解きほぐすためのアイスブレイク。会議室内を、歩いたり、スキップをしながらグループ作りを何度か繰り返し、その後、自己紹介を行いました。

最初は、「フィールドパターン」。

「まる」や、「さんかく」、「しかく」、「うずまき」など、色々なパターンを記入した用紙を見ながら、屋内や屋外で、パターンと同じ模様を探しました。「葉っぱの虫食いあと」は「まる」、「かたつむり」は「うずまき」、「くもの巣」は「あみめ」等、野外での宝探しのはじまりです。最後に、「見つけたもの」の発表、講師の説明を聞きながら、参加者全員で、自然の中にある様々な形や模様を確認するとともに、その面白さを発見しました。

つぎに、「目隠しゲーム」。

屋外で、目をバンダナで覆い、前の人の肩を持って歩きました。目で見ることができないのですこし不安です。

でも、耳や鼻、手足を最大限に使うことにより、「目」以外の感覚が研ぎ澄まされ、太陽の方向や暖かさ、風の強さや向き、道路上の砂利の音、草や木のにおいなど、普段見逃していたことを新鮮に受け止めることができました。

最後に、屋内に帰り、講師の山引氏が持参した「シュロの葉」でバッタ作りを行いました。シュロを3つに裂いて、丸めて、折って、はさんで、切ってと、なかなか難しい作業でした。四苦八苦しながらも教えてもらい自分たちで作成しました。先生の作品ができあがった時には、歓声が上がっていました。

参加者の皆さんからは、「普段しないことができ、楽しかった」、「子どもも喜んでいた」との感想をいただきました。

 

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