2017年6月18日、「エコみらいとくしま」において、徳島市市民活力開発センターと共催で、「ハッピースプロジェクト」代表の山下氏をお迎えし、第2回「ECOバルーンアート教室」を開催しました。

今回、ご参加いただいた方のほとんどは、はじめてバルーンアートを行う方ばかり。

そのため、講師から、風船の膨らませ方や、ねじり方、風船を割らないコツなどの説明を受けた後、初めてのバルーンアートに挑戦!

今日のテーマは、「ハートスティック」と「バルーンボール」。

「ハートスティック」のハート部分、もともとは曲線的なバルーンですが、手で握り、風船にクセを付けることにより、みるみるハートに変身、先に作っておいたスティックの上にのせました。

また、「バルーンボール」は、3本のバルーンをねじったり、円を作ったり、その中に風船を入れたりの作業工程。

途中、バルーンの割れる音も聞こえましたが、スタッフの方にフォローしていただきながら、全員の方が作品を完成させることができました。

赤ちゃん連れのお母さんも、会議室内にあるキッズスペースに赤ちゃんを寝かせて、取り組まれていました。

環境については、「くらしからふせごう!地球温暖化」の冊子を用いて「環境首都とくしま・未来創造憲章」や、「COOL CHOICE(クールチョイス)」のお話をさせていただきました。

併せて、「CO2CO2(コツコツ)ECO(エコ)チャレンジ」の説明をしました。これは、各家庭において家族が協力して、節電を中心とした省エネ・省資源活動の取組を行い、二酸化炭素(CO2)の削減を目指すコンテストです。

このような活動を通じ、普段の生活や身近なところから、エコについて考え、取り組んでいただくよう、お願いしました。

参加者の皆さんからは、「楽しんで作業をした」、「できたバルーンを見て、とてもうれしかった」、「ほかの作品にも挑戦したい」などの感想をいただきました。

 

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