「海岸漂着ゴミを通じてゴミ問題について考えよう」を開催しました!!

 10月は3R推進月間!!

 「海岸漂着ゴミ」をテーマとして、実際に海岸に漂着するゴミを拾ったり、そのゴミがどのようなものなのかを調べることを通じて、ゴミ問題について考える講座「『海岸漂着ゴミ』を通じてゴミ問題について考えよう」を、YMCA阿南国際海洋センターの所長でまた、徳島県環境アドバイザーでもいらっしゃる、菅田斉さんのご対応のもと、YMCA阿南国際海洋センター(阿南市椿町那波江)にて、10月22日(土)に開催しました!!

 講座では、はじめに、海岸に落ちている素材の異なる漂着ゴミを拾った後に、そのゴミの内容、素材、そして自然に戻るのに必要な時間について考えていただき、参加者同士で共有をしていただきました(^^)。その後、自然に戻るのに必要な時間について、年代が書かれた札ごとに実際に拾った漂着ゴミを並べてみて、講師の菅田さんから、自然に戻るのに実際に必要な時間について教えていただいた上で、マイクロプラスチック等の問題について触れていただきました。そして最後に、参加者各自が未来を変えるための今後の行動について考えていただき、みんなで共有をしました(^^)

 講座のアンケートでは「学びと遊びがあり楽しかった」や「現地で体験しながら説明を聞くことで身近な問題に感じられて良かった」といったご意見をいただき、今回の講座がゴミ問題について考えるきっかけとなったのではないかと思います(^^)

 また、講座の修了後には、海岸でビーチグラス(ガラス破片が風化して海岸に漂着した物、とっても綺麗です!)を拾うことも体験し、子供も大人も楽しんでいただけた様子でした!!

 今後も、YMCA阿南国際海洋センターと連携して講座等を開催していければと思います!!