『太陽光でお湯づくり!』の講座を開催しました!!
8月30日(土)に、「エコみらいとくしま」にて、『太陽光でお湯づくり!』の講座を開催しました!!
講師は、鳴門教育大学准教授で、また、徳島県地球温暖化防止活動推進員と徳島県気候変動適応推進員の両推進員にもなられている寺島幸生先生と、鳴門教育大学の大学院生の岸田映里子さん!
講座では、始めに、児童に市販のソーラークッカーを見てもらって、どのような物でできているのか、また、どんな形になっているのか等を考えてもらった後に、「エコ「温水き」でお湯わかしゲーム」を行いました!
なお、「エコ「温水き」でお湯わかしゲーム」とは、日常生活で出てくる、紙パック、お菓子の袋、アルミ缶、ペットボトル等の廃材を使って、簡単な「温水き」をつくり、一番、水温が上がった「温水き」を作った人が勝ちという、ゲームです!! 廃材を活用しますし、電気やガスを使わないので地球温暖化の原因となるCO₂も発生しないので、まさに、エコですね!!
ゲームを通じて、各部品のはたらきや、どのような形でつくると効果が高いのか、また、どういう場面(例えば、電気やガスが使えない災害時等)で使えるのか等、児童は楽しみながら、実験結果や考察をまとめ、きっちり、夏休みの自由研究を仕上げていました!!
寺島先生、岸田さん、この度は、素敵な講座のご対応をいただきありがとうございました!!















